災害時に活躍!ネット接続不要で電池消耗を軽減 iPhoneとiPadでFM電波受信ができる FMチューナー機能搭載イヤホン「SOUNDOT(サウンドット)AF1」新登場!

米・カリフォルニア州で誕生したクラウド関連のハードウェア・ソフトウェアを開発・設計・販売するBlackloud Japan株式会社は、iPhoneとiPadでFM電波を受信・聴取できる世界初*1のFMチューナー機能搭載イヤホン「SOUNDOT AF1」を2018年9月25日(火)に発売します。

*1当社調べによる

ラジオをもっと身近に。FMチューナー機能搭載イヤホン「SOUNDOT AF1」の優れた機能
昨今、各地で起こる自然災害に対し、米国だけでなく日本においてもラジオの重要性が注目されています。特に、停電による通信網の遮断が起きた際に、ラジオは電気を使用することなく、必要な情報を入手できることから有事の際の備えとして“防災グッズ”のひとつにも挙げられています。ところが、所有率79.4%といわれるスマートフォン*2は、一部Android端末を除いてFMラジオのチューナーが使用不可。インターネットラジオという選択肢もありますが、ネット環境に左右されるため情報伝達の遅れが発生する、多くの電池を消耗するなどが課題となっています。
「SOUNDOT AF1」は、スマート機器ブランド『BLACKLOUD』の新商品として、今年4月にラスベガスで開催された世界最大の放送・映像業界のイベント「NAB Show 2018」でBEST OF SHOWを受賞した今、注目のイヤホンです。イヤホン本体がFMラジオの受信機となる新しいコンセプトのイヤホンで、FM電波をそのまま受信できるため、データ通信を使わずにiPhoneやiPadでFMラジオの受信が可能。データ通信量を気にする必要もありません。また当社提供の専用アプリ(無償)を使用することで、FMラジオのチャンネルを検索、周波数の調整、ラジオチャンネルお気に入り登録も可能。さらにアプリに内蔵されているEQ(イコライザー)機能から、お好きな音楽に様々なエフェクト(音響効果)をかけることができるため、FMラジオだけでなく、音楽をより楽しむことができます。

*2メディア環境研究所発表「メディア定点調査2018」より

【「SOUNDOT AF1」製品概要】
電車に乗りながら、スポーツをしながら、または災害時においてもFMラジオの電波が飛んでいる環境であればどこでもFMラジオを聞くことが可能です。また、AF1は2つのドライバーを採用し、通常のイヤホンでは拾いきれない低音を再生することができます。

<主な機能>
・ FM受信機能
・ アプリ型チューナー
・ 各種イコライザー
・ コントローラーから音量・曲の前後スキップ・通話対応・Siri起動
・ メタリックボディ
・ MFi認証モデル
・ デュアルドライバー(15mm 7mm)
・ ノイズアイソレーション
<パッケージ内容>
1. SOUNDOT™ AF1本体
2. クイックガイド
3. キャリングポーチ
4. イヤーピース(Sサイズ Mサイズ Lサイズ) ※さまざまな耳の大きさに対応するため

<仕様>
本体:Premium Sound Quality
Metallic Housing
ビルトインFMアンテナ
ライトニングコネクタ(MFi認証モデル)
デュアルドライバー(15mm & 7mm)
再生周波数帯域 20Hz to 20KHz
音圧感度 110dB/mW at 1KHz
Siri・音声通話

アプリ:FMチューナー
(ワイドFM対応・FMラジオ聴取にインターネット不要)
バックグラウンド再生
イコライザー & 3Dサラウンドエフェクト
カスタムサウンドエフェクト
RDS

販売価格:9,980円

今後は、ハイブリッドラジオ(FMラジオとインターネットラジオの2つを1つにまとめた新しいラジオのカタチ)の展開も視野に入れており、またAndroid端末向けにも同商品を開発中です。

本記事は株式会社PR TIMES様より掲載いただきました。

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